日常・ゲームプレイ日記等、一貫性皆無なブログ。  TOSはロイド、ゼロス贔屓、ヴェスペリアはユーリやおっさん贔屓かも。  どの記事も基本「続きを読む」以下はネタバレ満載ですのでご注意下さい。
テイルズオブイノセンス プレイ日記#008
だんだんと終盤に近付いてきた気がしますね。
イノセントというスタイルを新たに覚えました。

DSで画面が小さいわりに、シンフォニア等と比べ、漢字が多いですね。
けっこう難しめの漢字も使われてたりして、
子供向けってわけじゃないのでしょうか。(ふとした疑問)


◆進行状況◆
ガルポスジャングル〜商業都市マムート
マティウスの前世は魔王との事ですが、実はイナンナが魔王なんじゃないか、とか思ったり思わなかったりしたのですが…。というかマティウスがイナンナなのではないか、とか。でもちゃんとイリアの前世がイナンナだしなー。うーん何かこう、魂が分裂したとか。ずっと怪しい気がしてならないんですよ。

ま、それは置いといて。

さて、ガルポスジャングルを進んでいくと、ポゥじいさんというロックな(?)じいさんに出会います。すると犬男シアンの出生と悲しい過去ってやつが明らかになりました。何と犬2匹と共に母胎から出てきたというのだから驚きです。これも転生者の悲劇だとか。人々から疎まれ、幼くして孤独に苛まれ、寂しさの正体も知らずに育った所を、マティウスに拾われたらしい。
それにしてもこのポゥじいさん、ノリノリである。
つーかシアンについて詳しいですね。ルカは、もしかしてガルポスの王様なんじゃ…とか言ってますが、スパーダとリカルドのネタにされてしまいました。リカルドのおっさんはああ見えてなかなかノリが良いです。

シアンが一体何歳なのかは知りませんが、明らかにがきんちょです。10〜12歳とか? そんながきんちょ一人を差し向けるマティウスって一体… ゲームのこういう所、本気で捕らえる気あんのか疑いたい。

さすがのコピペダンジョンだけあって、例にもれずこのジャングルも迷宮なわけですが、何とか奥に辿り着くと、シアンが現れました。
過去を聞いたエルマーナは、シアンに友達になろうと話しかけます。ちょっと揺れている風なシアンではありましたが、やはりマティウスを信頼しきっているらしく、戦闘に突入してしまいました。
前回同様、まずは犬2匹から倒していきます。相変わらず暴れまわりますが、さほど苦労する事なく撃破。
シアンは逃げていってしまいましたが、エルマーナは絶対友達にしたると、諦めてはいない様ですね。

ここの記憶の場では、アンジュの前世(名前忘れた)とアスラで、創生力を扱う資格について会話している場面が。ケルベロスが言っていた資格について、詳しくはちょっと忘れてしまいましたが、どうやらアスラの場合は、イナンナと共に創生力を扱えば良い…という事なのでしょうか。やけにアスラが嬉しそうにしているのですが…

用事も済んだので、ガルポスへと戻ります。
そういえばここの宿屋は「アッチ」のサービスがあるらしいですよ。興味津々なスパーダ君と、何故か呆れ気味のルカ君。ちなみにリカルドは既にサービスをお試し済みでした。テメェいつの間に! あの料金であのサービスじゃ高いそうです。大したサービスでは無い、と…。

お次は北国を目指しますが、レグヌム行きの船しか出ていないそうなので、乗り継いで行く事に。

またもや枢密院の会議の様子が。ルカ達を泳がせておき、記憶を吸い出す手術を施そうとしているらしい。しかもルカ達の情報は筒抜けな様子。スパイがいるって事ですが、間違いなくリカルドだなこりゃ。ナーオスの港でいきなり怪しい行動取ってましたしね。ナーオス基地の出口で会ったガードルとも謎の沈黙がありましたし。枢密院の皆さんは、ガードルは役目を終えたら始末してしまおう、という計画のようです。

レグヌムに到着し、乗り継ぎの船まで時間があるというので街を探索していると、何故か門が閉ざされていました。再び港に戻ると、マティウスが登場し、リカルドはルカ達に銃を向けてきました。さっそくかよ! ほんとテイルズは裏切りが大好きだな。リカルドは怪しさ満天だったのでさほど驚く事はありませんでしたが。

ルカ達は船に乗せられ、グレゴリの里という島へ連れていかれてしまいました。ここの住民は転生者では無く、神の血を引く子孫らしい。ガードルと似たような外見をしています。
どこかの小屋でガードルと密談しているリカルドの姿が。ガードルとリカルドは前世で兄弟だったそうです。記憶を吸い出す手術について、疑問を抱くリカルド。
住民に一通り話しかけた後、突っ立っているリカルドに話しかけると、飯を用意した、というので食う事になりました。というか、裏切り者が用意した飯をあっさり口に運ぶこの一行、アホなんじゃなかろうか。アンジュ辺り注意しても良いのでは!? 火山のハスタの時もそうですが、明らかに怪しいのにあっさり耳を貸すルカを誰も止めないし。
案の定睡眠薬入りの飯だったらしく、ルカ達は深い眠りへと落ちていくのでした。

次に気付いた時、何故か船の甲板でみんな適当に転がされてました。そしてリカルドから裏切りの真相が明かされます。ガードルは本当に兄なのか、前世の優しい兄のままであるのか、ルカ達を利用して知りたかったそうです。そして、優しい兄の面影は消え去り、その望みは断ち切られたと。
そんなこんなで、ルカ達を裏切る理由も無くなった様子のリカルドの前に、ガードルが現れました。というか空を飛んで船に追いついて来ました。そして、ガードルは転生者ではなく、ずっと生き続けた、リカルドの前世の兄そのもの(つまり神そのもの)だと言います。

一悶着あって、ガードルと戦闘開始。特に問題なく撃破。現在レベル36です。うっかり編成せずに戦闘に入ってしまったので、普段使っていないルカが入ってしまいました。(オイ主人公)

リカルドはガードルに銃口を向けはするものの、やはり止めを刺す事ができずにいます。がっくりと膝をつき、ちょっとおとなしくなったガードルではありましたが、同胞のグリゴリが乗っているギガンテスとかいうロボ(ナーオス基地にあったやつ)が、用済みのガードルを始末しにやってきました。ギガンテスの攻撃で海へと吹っ飛ばされてしまったガードル。
そのままボス2連戦です。

宙に浮いてちょっとウザイですが攻撃は簡単に避けられるので、こちらも特に問題無く撃破しました。

本来の目的である北国へ向かうには、まずはマムートの港へ入り、徒歩で北上する他道はないらしい。そんなわけで商業都市マムートへと入港です。裏切りから兄を失ったりと落ち込み気味のリカルドを慰めたりしていたら、いつの間にかルカとの絆が上がっていました。あれぇー。そういや船で拾ったデッキブラシ、装備する間も無かったな…。
街で買い物をして、北のレムレース湿原を抜け、テノスを目指す事となりました。


この辺でイノセントのスタイルを覚えたのですが、やはりアドバンスのスタイル以外は敵に大きなダメージを与え辛く、戦闘が長引き気味です。一人でコンボしてるとTP消費もデカイしなあ。今回1ヒットでTP1づつ回復しないんですね。どれかのスタイルできっとアビリティ覚えるんでしょうけど…。

テーマ:テイルズ - ジャンル:ゲーム

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