日常・ゲームプレイ日記等、一貫性皆無なブログ。  TOSはロイド、ゼロス贔屓、ヴェスペリアはユーリやおっさん贔屓かも。  どの記事も基本「続きを読む」以下はネタバレ満載ですのでご注意下さい。
テイルズオブイノセンス プレイ日記#006
引き続きアシハラの墓を冒険中。
チトセが本性現しました。


◆進行状況◆
アシハラ王墓〜西の国ガラム
セーブポイントから先へ進と、程なくして壁画の部屋へと辿り着きました。レグヌムの鍾乳洞と同じく、古代文字が刻まれているのをアンジュが読み上げます。昔は天も地も同じで、やがて神々の国が栄えたが、卑しい神も増え、そういった神は地上に落とされ人になったらしい。
続いて、アスラとイナンナが描かれた壁画、そしてマティウスの前世、魔王が創世力を掲げ使用している壁画がありました。
記憶の場では、創世力を封印しましょうとアスラに懇願するイナンナの場面が。やはり二人はアツアツですが、スパーダとリカルドはもっとイナンナにがっついているアスラが見たいらしいです。この記憶、イリアは思い出したくない何かがあるようで、ますます頭痛が悪化してる様子。大した収穫は無かったという結果となり、もと来た道を引き返します。

引き返す途中で突然チトセに道を遮られ、またもやマティウスの元に来ないか誘ってきました。まったく、しつこいやつだなあ。そしてイナンナがアスラを裏切り、天上を滅びに導いたのだと言います。嘘か本当かわかりませんが、この前予想した通りになったりする…のか?
もちろんルカはイリアにぞっこんですし、そんなの信じません。すると戦闘態勢になるチトセ。イリアはボクが守る!って事で戦闘開始です。
チトセは戦闘中に、秘奥義か何かで前世の姿で攻撃してきました。前世の姿に変身できるのって、前世を全て思い出した状態なんでしたっけ? まあとにかく、一瞬でしたがサクヤの姿になってました。そして攻撃しようとすると「どろん!」と言いつつ瞬間移動したりします。それにしてもジャンプ力ありすぎ。この前のシアン(ケルベロス)もそうですけど。そして味方キャラも、ジャンプのスタイルを装備すると、ちょっとジャンプして敵を飛び越えようとするだけでもとんでもない飛距離。
戦闘に勝利すると、不気味な笑みを浮かべつつ、イナンナ(イリア)は必ずアスラを裏切ると言い残し、消えてしまいました。「フフ…ウフフフ…」って、アスラ様から拒否されたチトセがついに壊れたあー。
スキットで、イリアはイナンナが嫌いだと言ってます。したたかな女だったんでしょうか。男のオトし方も熟知していて、サクヤが一途にアスラを想っていても、平気でアスラを盗ってしまうような女、らしい(イリアとチトセの考え方からすると)。あまりそんな印象は無いですけど。

さて、次はガラム目指して出航です。
ガラムは火山のある街で、リカルドはここの傭兵やってたんでしたっけ? 何かもう色んな事がうろ覚えですね。街の人の話だと、今火山にハスタという殺人鬼がいるそうです。ハスタって確か、戦場でリカルドに戦いをしかけてきた、ちょっとマッドなキャラでしたね。
ルカ達は、記憶の場がケルム火山にあると読んでいるので、ハスタがいようが何だろうが、どっちみち火山に突入する事に。


という所で本日は終了。

テーマ:テイルズ - ジャンル:ゲーム

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