突然のゼロスの裏切りにより連れ攫われたコレットを救うため、
救いの塔地下にある大いなる実りの間を目指すロイドたち。
それにしても。
ここをクリアしてからもゼロスが居るのが嬉しいですね!
◆進行状況◆
救いの塔地下
救いの塔地下にある大いなる実りの間を目指すロイドたち。
それにしても。
ここをクリアしてからもゼロスが居るのが嬉しいですね!
◆進行状況◆
救いの塔地下
救いの塔の地下へワープしてきた一向。
ゼロスの真意に気付けなかった事に悔やむスキットや、
リフィル先生とリーガルによる、
命の優先順位を決めるスキットが発生します。
万が一の時のために、ロイドは生かさなくてはならない。
いまだ未知の力を秘めているらしい
ロイドのエクスフィアに賭けるしか…
コレットがいないので、
ここではアイテムを盗める敵は出ないようですが、
コレットのスキルに頼らずアイテムを落とさせなければならないので、
常にテクニカルスマッシュで倒していきます。
モンスター図鑑の落下アイテムが埋まった所で、先へと進みます。
奥へ進むにつれ、トラップが道を塞ぎます。
それを、ロイドを先に進ませるため、
仲間は一人また一人と身を犠牲にし、脱落して行きます。
再開を約束しながらも
完全に死なせてしまったと感じているっぽいロイドですが…。

最後に別れるジーニアスの場面。
この離脱していく演出はなかなか感動的で泣かせます。
特にリフィル先生が良いなあ。「私の可愛い生徒…」
ついに一人となってしまったロイド。
それでも仲間たちの意志と希望を背負い、
先に進まなくてはなりません。
だいぶ奥まで来たかという所で、矢のトラップに襲われるロイド。
正面からの一撃をくらってしまい死んだかと思った所で、
ゼロスから託された輝石に矢が当たり、奇跡的にロイドを救います。
ゼロスが助けてくれたのかと感じますが、
しかしつい先刻裏切りが発覚したばかり。
ロイドはその思いを否定するのでした。

ここはボイス付なのですが、苦々しい響きがナイス。
そしてついに最深部へと辿り着いたロイド。
壁に一振りの剣が突き立てられており、
それを調べると扉が現われます。
罠かと疑うロイドですが、今更関係ないのでそのまま扉をくぐります。
それに、あの剣はゼロスの物のような…?
扉の先の部屋では、
ついにマーテルを甦らせる儀式が始まろうとしていました。
コレットを返せと飛び込んできたロイドにミトスは驚きます。
この部屋のカギはクルシス幹部にしか開けられないはずだと。
そして、ミトスの先年王国の野望を打ち砕こうというロイドに
ミトスが攻撃を仕掛けようとしたその時、ジーニアスの魔法が!
身を犠牲にしてロイドを先へ行かせたはずの仲間たちが、
なんと助けに現われたのでした。

プロネーマの不始末だとミトスは言い、
ロイドたちを片付けるよう命令します。
ジーニアスたちが現われた瞬間に、
オープニングの曲のhiroicバージョンが流れる所が、
やっぱり盛り上がりますね。
GC版もPS2版の曲も、どっちも好きなので文句無しですよ。
選べと言われたらGC版かもしれませんが…。
そして、その曲のままプロネーマ戦へ。
まずはプロネーマ以外の2匹から倒します。
なんと気付いたらジーニアスのHPがピンチ状態に!
そんなに攻撃強かったなんてなあ。
ロイドくんはすっかり仲間を守ることを忘れてましたよ。(自分だ)
倒れたプロネーマがミトスに助けを乞い、
ユグドラシルではなくミトスの名で呼んだ途端、
その名で呼んでいいのはかつての同志だけだと言い放ち、
あっさりとプロネーマを消してしまうミトス。
そうしている間に儀式は終了し、
ついにコレットがマーテルの器として完成してしまいます。
遂に4000年越しの願いが成就し喜ぶミトス。
しかしマーテルは、そんなミトスを完全否定します。
マーテルは、話す事も動く事もできない魂だけの存在でこれまで、
ミトスの愚かな行為を見てきました。
マーテルたちが古代大戦に終止符を打ち、
そして目指してきたものとは違うと。
マーテルにまで否定されたミトスは、そんなことがあるわけないと、
そして許さないと激昂し、辺りを攻撃し始めました。
そこへ、大丈夫かという声と共にゼロスが現われます。
コレットの輝石に要の紋を取り付け、ミトスの攻撃をかわします。
どういうことだと問い詰めるミトスに、
ミトスたちを倒してしまえば神子から解放してもらう約束など
関係なくなるからもういいと言うゼロス。
ゼロスが戻ってきたことを喜ぶロイド。
こうでもしないと手に入らなかったと言い、
ゼロスはロイドにアイオニトスを渡します。
これをドワーフの技術で精製すれば、
人間にもエターナルソードが扱えるはずだと。
仲間たちをトラップから救い出してくれたのもゼロスでした。
今までだましていたのは本当なので、
こうでもしないと許してもらえないだろうと。

それにしてもロイド君、
ゼロスが託した手紙の意味に全然気付いてないのか?

さりげなく今までの事も暴露。
それにしてもやっぱり天使化して皆をトラップから救ったんでしょうか。
さっさと一緒に戦え! というロイドに、了解〜! と頷くゼロス。
そしてマーテルは、このゆがんだ世界を元にもどしてと
ミトスに最後のお願いをし、コレットの体から離れて行きます。
その間際、
「こんなことになるなら、エルフはデリス・カーラーンから
離れるべきではなかったのかもしれない。
そうしたら私たちのような狭間の者は生まれ落ちなかったのに」
と言い残して。
その言葉を受け、少しづつ狂いはじめていたミトスは、
マーテルはデリス・カーラーンへ戻りたかったのだと解釈します。
そして大いなる実りと共に、この場から立ち去ろうとするミトス。
意識を取り戻したコレットは、
マーテルがミトスを止めて欲しいと呼び掛けていると言います。
ここで大いなる実りを失ったらレネゲードの期待を裏切るんだぜ、
とゼロス。そして仲間たちも言います。
このままでは大地が滅び世界は統合できないと。
もちろんだまっちゃいないロイドはミトスに戦いを挑みます。
瞬間移動やタイムストップを駆使してくるユグドラシル。
操作してないキャラがまたもやちょっとピンチになりつつも撃破。

消滅する直前のミトスの呟き。この姿の時は声低いので違和感が。
ついにミトスを倒すと、体が消滅し、輝石だけが残りました。
それを拾い上げるジーニアス。
終わったとロイドが呟くと、そこへクラトスが現われ、
何も終わっていないと指摘します。

も〜お父さんまたその衣装?
ちょうどいい、と言うロイドはクラトスに、
ミトスの何に共感しオリジンの封印に協力したのかと問い掛けます。
ミトスは剣の弟子でありかけがえのない仲間だった、
それで十分ではないか、と答えるクラトス。
仲間ならどんなひどいことをしても許すのかと反論するロイド。
クラトスはさっさと話を切り上げ、
「オリジンの封印を解きたければ私を倒すがいい
オリジンの封印の前でまつ」
とだけ言い、立ち去ってしまいました。
塔の出口で先生がゼロスに、
エターナルソードを人間でも装備できる方法を
どこで知ったのか問いますが、
俺が話さない方がいいんじゃないかなぁと隠し、
ヘイムダールへいけばきっと何もかもわかるから、と言うのでした。
このイベントが終わってもゼロスがパーティにおる!
感激です。やっぱゼロスが居ないとな〜!
といっても、1周目も全部自分の手でアレしたんですがね…。
ここで「ロイドとゼロスのこれから」というスキットが発生。

この旅が終わったらゼロスはハーレムでも作るかとか言ってます。
ロイドくんをスペシャル招待してくれるらしい。それに呆れるロイド。
これは多分、ゼロスの好感度1位が条件で発生するのでしょうね。
贔屓キャラにきちんとイベントが用意されているのが
シンフォニアの良い所ですね〜。
何と言うか、ヒロインが限定されてない所が嬉しいです。



