日常・ゲームプレイ日記等、一貫性皆無なブログ。  TOSはロイド、ゼロス贔屓、ヴェスペリアはユーリやおっさん贔屓かも。  どの記事も基本「続きを読む」以下はネタバレ満載ですのでご注意下さい。
【TOS】2周目プレイ日記 #018
闘技場にゼロスで出撃したり、シャドウと契約したり。
そしてロイドくんはゼロスに対するツッコミが冷たい。

ストーリーはあまり動いてません。


◆進行状況◆
リンカの木〜闇の神殿〜テセアラの街めぐり
シルヴァラントにいるついでに、アスカに会っておきましょう。

今ならリンカの木を復活させる条件をクリアしているので、
以前、竜車で旅するノヴァ一家から聞いていた情報をまとめ、
リンカの木へ向かいます。

無事に木を復活させるとアスカが出現し、
ルナと一緒じゃないと契約できないと言います。
ルナとアスカ二人と同時に戦闘しなければならなくなったので、
もっと力をつけてからの方が良いだろうという事になり、
まだ契約していない他の精霊の元へ向かう事となりました。

リンカの木の前でアスカ激写

羽ばたくアスカを激写ッ でもあまり得しない画像ですよね…

このイベントでロイドとプレセアが合作した「リンカの笛」。
イベント後のスキットで、これをミトスにあげようという事になり、
アルテスタさんの家に寄って、笛を渡しました。
ついでに、プレセアのトイズバレーでのサブイベントも
こなしておきました。

プレセアのサブイベント

プレセアのサブイベント。タバサの案内でトイズバレーの奥へ。
なかなか美しい場面です。



ミズホの住人から聞いていた情報を元に、
メルトキオから南にある闇の神殿へ。
中は真っ暗でこのままでは先に進めないので、
しいなの情報によりメルトキオの精霊研究所へ向かいます。


メルトキオに入るとクラトスが登場。

もはや私服と化した和服

つーかあれっ? お父さん、何でその格好なのよ?
前に現れた時はいつものゴキブリみたいな服(ひでぇ)着てたやん。
それ、お気に入りですか。私服にしたんですか。

プレセアに、神木について尋ねています。
オゼット周辺にしか生えていなかったので、
オゼット無き今となっては、手に入らないのかと。
プレセアが教会に納めたものがあると伝えると、
そのままロイドをガン無視で立ち去ろうとします。
待てよと食って掛かるロイドに、
精霊と契約してまわるのはやめろ、と忠告するクラトス。
予測できない事態を引き起こすような事は危険だと。
それでもやるしかない! と喚くロイドに、
「焦るなよ」 とアドバイスめいた事を言い残し、
今度こそ去って行くのでした。

この時はまだ、クラトスの単独行動の意味を知らないロイドくん。
お父さんは息子の為に各地を駆け回っているわけですが、
2周目では本当の部分までは明かされません。
1周目ではちゃんと「意外と子煩悩」な真実まで明かしましたが。


精霊研究所へ行き事情を話すと、ブルーキャンドルが役立つとの事。

それをくれよと頼むと、(ロイド、人から物を譲ってもらう態度じゃね〜!)
以前サイバックでロイド達を逃がしてくれたケイトが、
それを理由に処刑されようとしている話を聞きます。

ケイトを助けるため、闘技場へ。
リーガルによれば、ここは元々猛獣と罪人を戦わせる施設だったから、
牢獄と繋がっているらしい。

そんなこんなで闘技場での戦いに参加する事になり、
誰が行くかという場面では、もちろんゼロスを選択します。
好感度アップイベントですよ!
お、俺ぇ〜!? と、思わず素になるゼロス。
「ロイドくんが行けばいいっしょ!」 と渋ってますが、
女の子たちから応援されて、アッサリ出場を決めてくれました。

謎の美剣士

ゼロスの場合素顔じゃマズイって事で変装です。
後々称号として手に入ります。鳥のくちばしの様なシルエット…


「たまには働け」とか「あつかいやすいな、おまえ…」とか、
ロイドくんはゼロスの扱いがちょっとひどい。
というかツッコミが冷たいぜ〜。
プレイヤー的なロイドの立場といったら、
ゼロスを押して押しまくって、
好感度アップのために日々奔走しているというのに。

さて、無事戦闘に勝利した所で奥にある牢へ行き、ケイトを救出し、
たっての願いで、故郷だというオゼットへ連れて行ってあげます。

そこでケイトは、自分が教皇の娘であると明かします。
自分の娘なのに処刑しようとする教皇に、
激しい怒りを顕にするジーニアス。絶対に許さないと言いますが、
父にひどいことをしないでと、教皇をかばうケイト。
どんなにひどい父でも、エクスフィアの実験を命じられた時、
やっと必要としてくれたと感じ、嬉しかったと。
最後に、ごめんなさい…とプレセアに謝りつつ、
どこかへ立ち去ってしまいました。

誰かの犠牲の上に成り立つ世界なんてだめだ(ロイド)とか、
優劣はつく。平等なんて…幻想だ(ゼロス) 等の話が続きますが、
とりあえずできる事からやるしかないって事でまとめ、
精霊研究所へと戻り、無事ブルーキャンドルを受け取り、
いざ闇の神殿へと向かいます。
(というか、この辺の会話はメモを取り忘れてしまいました…
結構シリアスな内容だったのに。)


闇の神殿では、シャドウの分身を誘導しながら下層へと向かいます。
これがまた面倒だったりするんですが…
途中、ソーサラーリングの機能変換装置? がある部屋は
ロイド一人で入る事になるのですが、
この時、好感度1位キャラのゼロスが一声かけてくれます。

なんとか下層まで分身5体を連れてくると、
それが合体してシャドウと戦闘開始。
この声ってもしやボータと同じ人ですか?(どーでもいい)
つーかシャドウが片言なのはシリーズ共通なんですかね。
腕伸ばし攻撃でチクチクやられるので、
防御と烈空斬で逃げたりしつつ、背後に回りつつ撃破。
無事シャドウとの契約も完了です。


神殿の外へ出ると、最後の精霊と契約する前に、
みんなが今後どうするか話し合います。
全ての楔を解放した時、世界はどうなるのか?
とりあえず、最後の精霊はシルヴァラントにいるので、
テセアラ出身者はそれぞれゆかりある街を巡り、
その後ロイドについて行くかどうか、決める事になりました。

さっそくゼロス関連のメルトキオへ。
貧民街へと歩いて行くゼロスを追いかけます。
すると、テセアラの印象を聞いてくるゼロス。
色々と発達していてすごいなと答えると、
その分貧富の差も激しいと言われ、そうだな…とロイド。
生まれた時から皆身分が定められており、
それが息苦しくて仕方がないというゼロス。
たまに見せてくれる、神子の立場を嫌ってる様子が伺えます。
そういえば、スキット以外では初めてだったりして?

そんな二人に、子供が寄ってきました。
ゼロスとのやりとりが何だかほほえましい感じなのですが…
仲がいいんだな、とロイドが言うと、
「…さあ、どうかな。それより次の街へ行こうぜ。
 メルトキオは…もう充分だ」
と、何だか浮かない様子のゼロス。
神子扱いが最も激しい街だからでしょうか? 地元ゆえに。

ゼロスは子供にも厳しい

ゼロスの真面目な言葉は、的を得ている物が多いです

続いて、サイバックではリフィル先生、オゼットではプレセア、
アルテスタの家ではジーニアス、ミズホではしいな、
アルタミラではリーガルが、
それぞれテセアラへの未練など考えます。
一晩待って皆が出した答えは、
このままロイドと共に行くという結果でした。


皆の決意が固まった所で、マナの守護塔へと向かいます。


ああぁ、本日はここまで。
イセリア人間牧場までは進みたかったのですが…

テーマ:テイルズ - ジャンル:ゲーム

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