日常・ゲームプレイ日記等、一貫性皆無なブログ。  TOSはロイド、ゼロス贔屓、ヴェスペリアはユーリやおっさん贔屓かも。  どの記事も基本「続きを読む」以下はネタバレ満載ですのでご注意下さい。
テイルズオブヴェスペリア プレイ日記 #007
Xboxは音が凄いですね。あと熱い。
プレイ中にマップの切り替えをしなかったり、音がズレたりするのですが
これはちょっと本体冷ましたりした方が良いという合図でしょうか。


ユーリがまたやらかしました。


◆進行状況◆
コゴール砂漠〜古慕の郷ヨームゲン〜水と黄砂の街マンタイク
 〜カドスの喉笛〜闘技場都市ノードポリカ

■コゴール砂漠

何だか広大だしサボテンから得られる水分は少ないしで
一瞬メータが赤くなったものの、途中でオアシスを発見します。
そこでひと休憩したあと更に進むと、例の子供たちの両親を発見。
水と治癒術で元気になりました。
二人だけで街まで戻るのは無理なので、同行してもらいます。

セーブポイントから先に進むと、黒いモヤモヤ?ゼリーっぽいボス戦。
戦闘中に昼になったり夜になったりするのですが、
昼の時は水が弱点、夜の時は火が弱点、という感じ。
またもや実績解除できず、ですが…(ほんとヘボプレイヤーだな)

倒すと遂に皆バテてしまい、砂漠に倒れてしまいました。
気を失う寸前ユーリは、カドスの喉笛でエアルを食ったあの魔物を見ますが…


■古慕の郷 ヨームゲン

目が覚めた場所は、クリアシエルを届けようとしていたヨームゲンという所。
結界魔導器が無いし、何だか様子がおかしい。
幽霊船で見つけた紅い箱の鍵を持っている女性がいたので開けてもらうと、
出てきたクリアシエルは大きな宝石のようでした。
賢人さまというのが、これを使って結界を作ると言っているらしい。
この女性の話し振りからして、ここは1000年時が止まっている街なのか…?
やっぱり、幽霊船の船長の恋人がこの女性っぽいのですが、ここは桃源郷?
とりあえず詳しい話を聞きに、賢人さまという人の屋敷へ行くと、
そこにいたのはデューク。
しかもこのクリアシエルというのが、
ドンがレイヴンに探させていた聖核(アバティア)という代物らしい。
デュークは、賢人は既にこの世に居ないと言い、
クリアシエルは人の世に混乱をもたらすという理由で、
例の剣で壊してしまいました。エアルに還したと言いますが…?
この街は悠久の平穏が約束されているとか。やっぱり桃源郷?

エステルがフェローに世界の毒と言われた、という事について尋ねると、
始祖の隷長(エンテレケイア)が忌み嫌う力の使い手、満月の子であると。
デュークは色々話してくれますね。
エンテレケイアに会っても、満月の子は消されるだけだからやめておけと
忠告までしてくれました。ユーリ達に害をなす様子が無い…。
エンテレケイアは、ノードポリカを作った古い一族でもあるらしい。

リタがアバティアやこの街について研究したいと言うので、
一旦自由行動にして明日発つ事になりました。

街の人々は賢人さまってのがもう居ないとは気付いてない様子です。
デュークは賢人ではないと言うし…いや本当はデュークが賢人さまとか?
街の人が言うには、結界で物言う魔物からこの街を守ろうとしていた…らしい。
この街は解らない事だらけですが、おそらく桃源郷的な街という事は確かか。

リタは結局デュークから新しい情報を聞き出す事は出来なかった様子。
でもやはり、アバティアがエアルクレーネの暴走を引き起こしている?
カロルは、ユーリと一緒に自分のギルドの街を作るという新しい夢ができて
また嬉しそうです。ユーリとカロルは良いコンビだと思う。
エステルは、自分がフェローに狙われる理由を知りたいけれど、
その方法が解らない…。
レイヴンは実は寂しがりらしい。多分嘘です。
街から出ようとするとジュディスに会いました。
ジュディスと会うにはいつもこれですね。どこへ行ってたんだろう。

とりあえずノードポリカへ戻る事に。


■水と黄砂の街 マンタイク

ノードポリカへ戻るにはこの街とカドスの喉笛を通らなければなりません。
砂漠で助けた、例の子供の両親も無事街に帰ってこれました。
子供に会いに行くと、夫婦からアワーグラスを貰い、
代わりに報酬として受け取っていたガラス玉を子供に返しました。

この街に新しく来たという執政官はやはりキュモールの野郎でした。
相変わらずの気持ち悪い衣装と喋り方です。
街の住民を無理やり馬車に乗せ、フェロー退治させようというらしい。
助けた夫婦も、キュモールに無理やり砂漠に放り出されたと言います。
この場はユーリ直伝、カロルの活躍で、こっそりと邪魔が出来ましたが…

スキットで、キュモールがどうしようもなく外道であると感じている様子の
ユーリの表情がめっさ怖いです。殺意の目をしています…まさか…

夜、一人宿を抜け出すユーリ。
まさか…と思ったら、やはりキュモールの所へ。
寝ているキュモールのベッドを思い切り蹴ります。怖いです。
そろそろ舞台から降りてくんねぇかな、と静かに脅すユーリ。
やっぱり怖いです。
キュモールを崖に追い詰めるユーリ。
足元には、助ける事ができるロープが転がってますが、
キュモールの叫びも空しく、黄砂に飲み込まれて行き…

まさかユーリが二度も暗殺に走るとは思いませんでした。
いや、これはある意味事故…とは言えないか。さすがに。
キュモールの野郎、一発殴らねぇと気がすまないぜ、とか
いつもの感じで言っていたのが、まるで遠い日のようです…。
この場面ってきっと賛否両論なんだろうなあ。
でもキュモールのような奴はまた立場を利用して結局罪を軽くしてしまう。
殺して良いというわけではない、けれど…難しい問題だ…
しかも、この街を救いに来たらしいフレンに見られてしまいました。
湖で待っている、というフレン。
しかしフレンはどの辺りから見ていたのでしょうか?
何か落ち着き払った態度だし。
途中で気付いたのなら何故ユーリを止めるなり
キュモールを助けるなりしなかったのかという思いがふつふつと…。
気付いてたのにそうしなかったのだとしたら、フレン酷いぜ。
この後の展開であれだけユーリを責めるのも理解できないな。
と、いう事はまあ、間に合わなかったのだろうけど…
しかし落ち着きすぎ。

本来の活気を取り戻した街はお祭り騒ぎ。そんな夜、ユーリは湖に向かいます。
個人の感覚で善悪を決め、人が人を裁いて良いのか?
罪人は法で裁かれるべきだ、と言うフレン。
法が間違っているのなら、法を正すのが先決だと。
いつか法が正されるのを待って、
今苦しんでいる人々は死んでいいのか、と言うユーリ。
ユーリは、殺しは罪だと解った上で、すでにその道を選んだと言い切りました。
二人の会話をこっそり聞いてしまっていたエステル。
ユーリは、オレが怖いかと聞きますが、エステルは怖くないと。
ユーリがやった行いは罪だけど、救われた人も確かにいる。
これからもよろしくお願いします、と差し出した手を、
ユーリは少し迷った後、握るのでした。(握手です)
何だかエステルがとても肯定的なんですが…ここは迷って欲しかったな。
フレンの言う事もユーリの言う事も、どっちも正論という気がしますが、
ま、プレイヤーはどこまでもユーリに付いて行きますよ。


■カドスの喉笛

フレン隊が封鎖してました。
これもノードポリカ封鎖完了とか昨晩言っていたやつのせいか。
しかも馬っぽい魔物を手なずけた様子で、フレンらしくないな、と言うユーリ。
おっさんの機転でどうにか進入成功です。
入ってすぐの所に新しい宝箱が設置されてました。エステル用の武器か。
魔物も新しいの1匹と、騎士が出現するようになっていたので、
ちょっと素材稼ぎをしてしまいました。つい…
フィールドもくまなく歩こうとしてしまうし。
出口には、フレン隊を手伝っているらしい、久々登場のデコボコ&ルブランが。
ここもレイヴンが命令風に言ったらデコボコ達が止まり、脱出成功です。
うーん、これ何だったんだろう?


■闘技場都市 ノードポリカ

フレン隊により封鎖されてると思いきや、騎士がいるものの穏やかな様子。
今夜が丁度新月だというので、宿屋で夜まで待った後、
ベリウスに会いに行きます。
最初にここに来てからひと月経ったというわけか…結構長旅してるんですね。



宿屋でセーブして終了。
ユーリのレベルは41、プレイ時間は36時間。

テーマ:テイルズ - ジャンル:ゲーム

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