日常・ゲームプレイ日記等、一貫性皆無なブログ。  TOSはロイド、ゼロス贔屓、ヴェスペリアはユーリやおっさん贔屓かも。  どの記事も基本「続きを読む」以下はネタバレ満載ですのでご注意下さい。
【TOS】ラタトスクの騎士プレイ日記 #013
前回のプレイから2週間の放置。
うだるような暑さのせいですね。夏が悪いんですよね。
(全部自分のせいです)
各ボタンに何の技を登録しているのか忘れたりして
間が空くと戦闘がまた下手になってるのが何ともいえません。

全然進んでないのに無駄に長いプレイ日記。


◆進行状況◆
【EPISODE8 永遠の絆】
ルイン〜世界各地〜アルタミラ〜異界の扉〜ギンヌンガ・ガップ


おじさんとおばさんに最後の挨拶をするため、ルインへ。

今までありがとうございました、と最初は礼儀正しく。
そしておじさんに、正直嫌いであった事、
でも感謝していない訳じゃない事、
きちんと父と子の関係を作り直したかったけれど
その時間がもう残されていない事を告げるエミル。
そこにかつてのエミルの姿はなく、
しっかりと前を見据え、堂々としています。

そこへ、叔母さんも話しに加わり、
アルタミラでの暴動を止めた噂を聞いたというおじさん。
エミルが大変な事に巻き込まれていたのは知っていたらしい。
その大変な事を終わらせたらルインに戻ってくれば良い、
それから、親子としての関係をやり直す機会が欲しいと
ぶっきらぼうに言うおじさん。
帰ってくるのを待っているから気をつけて、と叔母さん。

最後にお礼を言い、家から飛び出すエミル。
涙を腕でぬぐいます。
勇気は夢を叶える魔法、
ちゃんと歩み寄れば相手も応えてくれる、と。

この辺りのやりとりに、ちょっと泣いてしまいましたよ。
こういうの弱いんです。
もう二度と戻ってこない覚悟なのに、相手はやり直そうと言ってくれている。
エミルが望んでいた言葉をくれた。
でも、もう最後、戻ってこられないんですよ。
そんなのって悲しすぎる。

しかしこれ、感動の場面なのですが、
叔父さんと叔母さんの、ストーリー冒頭でのエミルへの対応は
やっぱり酷いものがありました。
当時のエミルは両親を失い傷心の子供なわけですから。
確かに、いじめの対象になってしまいそうな程
エミルはウジウジしすぎてましたが。
ルインを救った“街の英雄ロイド”を仇として相当憎んでいましたし。
でも「帰ったら折檻してやる!」という叔父さんのセリフは
なかなかに衝撃的でした。人間牧場に次ぐ衝撃ですよ。
何はともあれ、そういう事も乗り越えて、
ロイドとダイクのような親子の関係を築けたなら
それで良いのかな、とも思いますが。
何よりエミルが良しとしていますからね。

それにしても、エミルは本当に成長しましたね。
おどおどして、謝る言葉が一番に出てくるような奴だったのに。
それと、これは声優さんの演技によるところが大きいのですが、
人に対する接し方とか、投げかける言葉に篭る優しさが
とても良いなあと思う。
エミルの性格がよく現れているなあーと感じるのです。

最後に、「ロイドさま」の像に挨拶するエミル。
すると、テネブラエからある指摘を受けます。
エミルは、精霊ラタトスクとして扉を守る決意をした訳ではない。
アステルを殺してしまった罪を悔い、
何らかの方法でコアに戻り、
扉の鍵として封じられようとしているのでは、と。
何より、もう一人の自分だけ心に封じる事をよしとする人ではないと。
封じたはずのラタトスクが復活し、皆を殺そうとしたら、
皆はエミルを(ラタトスクだと勘違いのもと)倒さなければならない。
そうすればコアに戻り封印されるだろうと。
エミルも成長し、強くなった。
瀕死に陥るには、それなりの使い手に本気で戦ってもらうしかない。

なんだってぇー!? やっぱり何か隠してたか!
それなりの使い手って、もしやそれはロイドの事ですか?
またロイドに、そういう役目が回ってくると?
エミルは完全に間違ってますよ。
そんな事したら、仲間達の信頼を裏切る事になる。
ロイドに、他の皆にも、辛い思いをさせる気か?


さて、そんなエミルの思惑にコンニャロと思いつつルインに別れを告げ、
各地で決戦前の準備をしているだろう仲間達の元へ。

まずはやっぱり、メルトキオですよね。
俺さまいっちば〜ん!なゼロスの元へ。
精霊だの親友の仇だの世界を滅ぼすだの、
重い話のバーゲンセールと言われるエミル。
ベジータかよ。(スーパーサイヤ人のバーゲンセール)
というかシンフォニアだってもっと大変だったんでないのか。
ゼロスも相当重かったぞ。
エミルの頭をポンポンとたたき、(凄く良い)
あまり深く考えない方がいいのかもしれないな、と言うゼロス。
良い兄ちゃんという感じですね。

結局自分の感情は偽れないんだ

答えなんて最後の瞬間に出せば良い。
最初から悲劇のヒロインみたいな考えで進まない方がいいぜ、と。
この辺りの言葉は、シンフォニアの頃の自分と重ねているのでしょうね。
でもエミルに対してヒロインてのはどーよ。
まぁ、シンフォニアのゼロスルートはもちろんゼロスがヒロイ(やめれ

どんな答えを出してもそいつを受け止めてやるさ

この少しにこっとした顔。なんか、凄く良い。
精神的に成長したよなあ。成長というか、前向きになった。
ゼロスやっぱ好きだー。
しかしゼロスも、エミルの思惑に何となく気付いている感じがしますね。
気のせいかな。


次はやっぱりロイドで。
イセリアかと思ったけど、居たのはコレットだったのでそのまま立ち去り(オイ)
ならマーテル教会聖堂かと思ったけどやっぱり居なくて、
どこだよ! と思ってフラノールの聖堂前に行ったらいました。
シンフォニアでの恋愛イベントの場所とはさすが。
そういえば、いつの間にかフラノールに雪が復活してますね。

ロイドの本音がちょこちょこ飛び出します。
この街は偽者が出た所だから居づらいのではとエミルが聞くと、
俺は悪いことはしていない、
だから何を言われても堂々としていればいい、とロイド。
でも本当はキツイし、逃げ出したいこともあるし泣きたいこともある。
ろ、ロイド…!
そうですよね。ロイドだって色々辛いですよね。
シンフォニアの頃から、
あまりにも無敵な人格の持ち主、というイメージだったから忘れがちでしたけど、
まだまだ十代の青年だもんなあ。

けど、とロイドは続けます。
こういう生き方をすると決め、
世界再生の時、自分の心の弱さに負けないと決めたのだと。
この世界に居場所が欲しくて仕方なかった友達を殺したから。
ミトスの事ですね。
あいつを倒すことで あいつの生き方を否定したんだ、と。

俺はあいつに証明しなきゃいけない。俺の生きる姿で
ロイドは己の生き方を既に決めていた。
この年でそんなの辛いですが、この表情はかっこよすぎる…

エミルに、ロイドはその人と仲直りしたいんだね、と言われ
そうかもしれない、と。
許せないと思うけど、でも綺麗で優しい、いい奴だったと。
き、綺麗? なんかそれ言い方変じゃないか。
確かに羽は綺麗だしミトスも中性的な外見でしたが、
ロイドがそういう風に言うのはちょっと凄く違和感が。
しかしこの辺、ゼロスの天使化ルートの事だと思って聞くと、
なんというか自分も…アレですね。いや何でもないです。

しかしロイドがここまで思い詰めていたとは。
そんなにも責任を一人で背負うような真似して…泣けるじゃないか。
仕方なかったとしか言い様がないのに。

もう友達を傷つけたくない、それだけは忘れないでくれ、と
エミルに強く伝えるロイド。
エミルが悲しそうな表情を見せます。
ロイドは、エミルの決意を感じ取っているのでしょうか?
こういう所は鋭いですからね。目聡く気付いたとしか…


メインの二人(当然です)と話した所で、他の仲間にも会いに行きます。
パルマコスタでジーニアスと
(ハーフエルフは長命だから、皆はいずれ死んでいってしまい寂しいと)
イセリアでコレットと
(最初から命を捨てるつもりじゃ駄目だよ、と。前回の旅で成長しました)
イズールドでリーガルと
(さすが大人の意見、もうエミルの父親的存在ですね)
サイバックでリフィル先生と
(良い先生だよなー。 
 旅の間といわずこれからも担任教師でいて欲しいです)
アルテスタの家でプレセアと
(自分が何者なのか不安だった…
 そういう部分で、エミルに親近感が湧くそうです)
ミズホでしいなと
(ぜひ精霊エミルと契約して、いつでも会えるようにして欲しいですね)

そして救いの塔跡でユアンと会いました。
ユアンはクラトスとの、最後の通信中だった様子。
普段は結界を張っているが、エミルは精霊だから効かなかった様子。
もう通信範囲の限界らしい。別れの挨拶をするクラトス父さん…
ユアンは、エミルに話すことは何も無いと言い、
この事は、ロイド達には言うなと釘を刺されてしまいました。

それにしても、この場所の雰囲気良いなあ。水の表現も凄く綺麗です。
初めて訪れた時も音楽との相乗効果で、凄い感動しました。

もの凄く余談なのですが、ユアンの声優さんって、
スターウォーズ新3部作のオビ=ワンの吹き替えの人ですよね?
オビ=ワンをやっているのは、ユアン・マクレガー。
シンフォニアの頃からですが、
これはスタッフの遊び心なのかなーとか思ってます。気のせいですか。

ロイドとゼロス以外飛ばし気味ですいません。
ミズホの地蔵が浜田大明神に見えてならない…(ジャンク●ポーツ)


さて、これで各町も巡れたし、最後にマルタの待つアルタミラへ。


夜のアルタミラでマルタが待っていました。
パパの容態はだいぶ落ち着き、
近いうちにメルトキオの牢に入れられるそうです。
まあ、これは仕方ない。ブルートも被害者ではありますが。
マルタもいずれ、ヴァンガードの一員として処罰を受ける覚悟の様子。
その後は、ヴァンガードとは違う遣り方で
シルヴァラントとテセアラの対立を無くす努力をする、と言う。
エミルも本来ならそれを手伝いたい所ですが、
扉の守護者となったら、きっともう二度とマルタとも会えない。
それを冷静な顔で肯定するエミルに、マルタは悲しみます。
こんなに長く一緒にいたのに、
結局マルタの事なんてどうでもいいのかと。

なんでそんなこと言うの
ガバッと。

離れたくないというマルタ。
エミルが精霊だろうと何だろうと、
いつも一生懸命なエミルが大好きだと伝えます。
それにエミルも応えようとすると…

僕も……マルタが……。

マルタが好……(セリフ二段目からは表情キリっとします)
この後、カメラは二人の足元へ。マルタが踵を上げ、背伸びをする。
王道な演出に乾杯。最初で最後にならない事を祈ります。
これを見ながら大いに照れる2X歳であった。

ラタトスクの力を取り戻したら、私と契約してよ、とマルタ。
いつでも会いたいときに会えるのに。
でも、マルタには召喚の力なんてない。
するとエミルは、契約するよ、と応えます。
精霊だから、この世界に存在する限りマルタを思い続けると。
いつかマルタが大人になって他に好きな人ができても。
涙目になって、そんな人できないんだから、とマルタは言い、
夜の海、二つの月が見守る下、二人は寄り添うのでした。
そしてマルタは「こころの契約者」の称号をゲット。

心の契約者
景色がとても幻想的で綺麗です。

いつか大人になって…の辺り、凄くデジャヴを感じますが
まあよくある(?)展開ですものね。
マルタのこれ程までの好き好きオーラをぶつけられつつ、
終始嘘をつき続けているエミルも辛いでしょうね。
テイルズでここまで両想いな主人公たちを応援するのは
久しぶり、というかむしろ初めてです。
テイルズのパーティ内全員恋愛な展開とか
痛いヒロイン・萌キャラに嫌気が刺してたのですが、
慣れたって事なんでしょうか。いや、それは無い…

そして、夜が明けた。(♪ドラクエ)

ギンヌンガ・ガップには、
リヒターの他にもアリスとデクスも待ち構えている。
それでも、魔界へ繋がる扉を閉じるため、向かわなければ。

何かやっぱりロイドは主人公らしくて良いですよね。
こう、皆をひっぱってくれる感じが。

異界の扉へ向かう前にいくつかスキットが発生。
ロイドの人妻好き発言(正確にはポールの母親)に愕然。
なんかさーいいんだよ。 いいんだよ… いいんだよ…
ロイドは年上の女性に弱いそうです。
そういやシンフォニアの時にも、
イセリアの学校で先生のファンクラブに入りたかったと言ってましたね。
恋愛にはわざとらしいほど鈍い(byゼロス)ロイドなのに
すっかり積極的になってしまったんですね。
そーかそーか。へー。そうなのか。
しかしこの衝撃どうしてくれる!
エミルがゼロスだけ年上の仲間の中で最初から呼び捨てだったとか、
そういう可愛いやりとりもあったけど、
このロイドの発言で記憶が飛びました。(どんだけ!?)


気を取り直して、異界の扉へ。
世界再生前は二つの世界を行き来できる場所でしたが、
大樹カーラーンは今世界樹がある場所へ幹を伸ばし、
この先のギンヌンガ・ガップへ根を張っていたという。
樹は3界を繋ぐ橋であるから、
二つの世界を行き来する扉になり得たのだろうとテネブラエは言います。

エミルは、精霊ラタトスクとして必ず扉を閉じる決心を見せます。
これも、本当は嘘なんですが…。
扉はエミルの意思に反応するらしい。
エミルが意思を込めたソーサラーリングで大地を打つと
ギンヌンガ・ガップへの扉が開きました。
遂にラスダン突入! って、
それじゃあリヒター達はどうやって中に入ったんでしょうか。


ギンヌンガ・ガップへ。
大樹カーラーンの名残のように、辺りには巨大な木の根が。
いくつか発生するスキットを見て少し戦闘した後、
一旦地上へと戻って終了です。

テーマ:テイルズ - ジャンル:ゲーム

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