ロイドのこれまでの行動の理由が、遂に明らかに。
◆進行状況◆
【EPISODE8 永遠の絆】
救いの塔跡〜マーテル教会聖堂
◆進行状況◆
【EPISODE8 永遠の絆】
救いの塔跡〜マーテル教会聖堂
ロイドと世界樹の守人がいる、救いの塔跡へ。
守人はやっぱりユアンでした。
以前アスカードをうろついていたのは何だったのか?
(ただのシンフォニアファンサービスか)
ユアンはエミルに、
精霊か人間か、何でありたいか問いかけます。
エミルは、人間でありたいと答えました。
しかしエミルは、やはり“精霊ラタトスク”である、と言われます。
ロイドは精霊マーテルの依頼で
人類を滅ぼそうとしているラタトスクを阻止するため、
ユアンと計画し、動いていたらしい。
しかし、ラタトスクを殺してしまえば魔界への扉が開き
この世界がニブルヘイムの領土となってしまうので、
あくまでラタトスクをギンヌンガ・ガップへと封印する事を目的として。
今の世界樹には、新しい精霊マーテルがついている。
しかし、ラタトスクにこの樹の名前が知れたら、
この樹の精霊の座をマーテルから奪い、力を取り戻し、
人類を滅ぼす手段を得るかもしれない。
ラタトスクには世界中に魔物のネットワークがあり、
どこからこの計画と、樹の新しい名前が漏れてしまうか解らない。
ラタトスクの干渉を受けない世界樹の元でしか、
ロイドとユアンはこの計画の話は出来なかったのだといいます。
ロイドは新しい世界樹の名付け親としてマーテルの加護を得ており
コアの暴走の影響は受けないが、
ロイドのコア集めの旅に仲間がついて来たとしたら、
いつコアの暴走に影響され、
この計画の事や世界樹の名前を喋ってしまい、
ラタトスクに知れる事となるかもしれない。
だから世界再生の仲間にさえ、これまでロイドは何も話せなかった。
これは、ロイドが皆を信じていないわけではなく、
コアの暴走に影響されてしまうのは、
マーテルの加護無しではどうしようもない事だったのですね。
ラタトスクである自分にこの話をしてしまっていいのか、とエミル。
しかしロイドは、エミルを信じたいと言ってくれます。
“エミル”は作られた人格などではない。
ラタトスクの心の中にあるもう一つの心、“良心”なのだと。
エミルがラタトスクを抑える事ができれば、
ラタトスクをギンヌンガ・ガップへ封じる必要はない。
ロイドはエミルを、ラタトスクの良心を守ると誓い、
固い握手を交わします。
エミルがラタトスクを抑えるには、
二つの人格を一つに戻す必要があるらしい。
一つになった時、良心であるエミルが消えないためにどうしたらいいのか?
マーテルの答えは、心の精霊の力を借りてみよう、という事だったという。
心の精霊がいる、イセリアのマーテル教会聖堂へと向かう事に。
おおぉぉぉ、ロイドがついに仲間に!!
これで全員揃ったぞー!
それにしても大所帯すぎて笑える。
総勢14名(10人+4匹)のパーティって、シミュレーションRPG並です。
すかさずスタメンの変更を。
メンバーはエミル、ロイド、ゼロスとあと魔物にしました。
マルタもすごく入れたいんですけど…
回復はゼロスでも間に合いそうかな?
状態異常や変化は、仲魔に魔法を覚えさせてあるし。
でもやっぱりエミルとマルタはセットにしてやりたい。
でも好きキャラのロイドとゼロスも外したくない!
ゼロスは秘奥義もとても便利ですし。(全体攻撃で威力も高い)
そういえばマルタの秘奥義はまだ出してませんでした。
前作キャラは、一応ロイドくん以外は出してます。
先生の秘奥義が回復込みじゃなくなっている…!
ジーニアスが、ただのインディグネイションになってる…!!
普通に魔法のインディグネイションも覚えているのに。
というか、ほとんどのキャラの秘奥義の演出がショボイというか、
迫力に欠けるのですが…
あれっ? って感じで終わってしまう。
やっぱりワースト1はリーガルの秘奥義かなーとか。
発売前、リヒター、アリス、デクスは仲間になるのか
という論争を見ましたが、
ここまで来るともう絶望的ですね。
リヒターはもうラスボス確定じゃないですか。
いや、もしかしたらラスボスの前座的存在なだけで、
真のラスボスはリヒターと契約した魔族、かもしれない。
スキットで、今まで黙っていた事を皆に謝るロイドくん。
リーガルが、各地でつらい事を言われるかもしれないが…
と言ってるタイミングで、当事者のロイドと、
仲間ではゼロスだけ辛い表情なのが、なんだか良いなあ。
スタッフさん、ナイスです。
そしてロイドは九九を覚えたそうですよ。19歳にして。
よかったねえ。
でも直前まで憧れの表情だったエミルは呆れてしまった様子ですが。
一通り発生するスキットを見たら、マーテル教会聖堂へ。
ヴェリウスについて、しいなが軽く説明してくれます。
PVでもあった、「だからちょっと懐かしいね」というセリフ。
コリンの事、プレセアとリーガルは
可愛い肉球の持ち主だったと懐かしんでますが。
お、おまえら…!!
入口ではダイクさんのお出迎え。
ロイドの「親父! ただいま」のセリフとダイクさんのやりとりは
見ていてどこか安心する。
二人の絆は親子以上のものじゃないですかね。
そんな関係を叔父さんと築けなかったエミルの心境は、やはり切ない。
ロイドは、エミルにその気があるなら今からだって間に合う、と言います。
あきらめなければ、なんでもできる。
もちろん、そうじゃないことがある、というのも解ってはいるけれど、
でも、あきらめたら駄目なのだと。
ロイドは強いね、とエミル。
自分のこういう強さは、親父やみんながくれたものだと言い、
だからこの強さを誰かに、もちろんエミルにもあげたい、とロイド。
(強いね、というのはなんかよく言われるらしい)
そして、俺は俺、エミルはエミル、
みんな違うから必要なんだろ、と。
その会話を聞き、後ろで考え込む様子のマルタ。
ロイド、ますます良い奴でかっこよくなったなー。
この2年、色々あったんでしょうね。
やっぱり、落ち着いちゃったのは寂しいですけど。
今作からやった人はロイドをどう思うのだろう。
人気は出ているのでしょうか?
テイルズチャンネルでまた人気投票やらないかなー。
ロイドかゼロス、どっちに票を入れるか悩み所です。
聖堂内部へ。
前作の、全ての始まりです。もちろん仕掛けも同じ。
ただ、ブロックに変化するゴーレムが仕掛けを解いた後も出現するので
宝箱を取り逃がす、という心配はありません。
前作でソーサラーリングが安置されていた場所を調べると、
封印が弱まり、さらに奥へと進めるようになります。
ロイド操作の初戦闘!
ちょっと剣の振りが遅いような…どうした!?
虎牙破斬も大振りじゃないですか? 隙がでかいというか。
でもさすがロイド。オートでも強いなー。
息もつかせぬ攻撃でガンガン攻めていきます。
でもそのせいで、あっという間にTPがすっからかんに。
消費が激しすぎる。もちっと考えて行動してくれー!
でもこれは他キャラにもいえるのですが。
というかラタトスクの戦闘は、作戦がダメダメなんですよ…。
神託の間へのワープ手前。
マルタは、これから酷いことを言うと前置きし、
エミルに消えて欲しくないけれど、
もう一人のエミルにも消えて欲しくないと
葛藤している事を告白します。
ロイドは、みんな違うから必要だと言いました。
それなら、ラタトスクが消えてしまうのも変だと思うと。
エミルも同じ事を考えていたらしい。
そして、ちゃんと考えているから心配しないで、と言いますが…
スキットでゼロスはマルタに、
言ったそばから後悔するようなこと、エミルに言うな、と言います。
一番辛いのはエミルなのだから。
ラタトスクが消えてしまうのが可愛そう、それをエミルに伝えたのなら
毅然としていろ、と。
最後には優しさで締める所が、やっぱゼロスって良いよなーと思う。
前作でも、厳しく現実を突きつける事を言ったり、
でもその言葉は、相手のためである優しさも持ち合わせていたり。
人の感情の変化を敏感に感じ取って、慰めたり叱ったりしてくれる。
多分ほとんど、慰めの言葉は素直には言ってくれませんが。
でも言われた相手はそれを感じ取る事が出来るんですよね。
神託の間からワープし、さらに奥の祭壇へ。
心の精霊ヴェリウスの居場所は、特に決まっていないそうですが、
この聖堂が一番会いやすいのではないか、としいなが言っていました。
ヴェリウスと対面するエミルですが、
エミルの心はまだ迷っていると指摘されてしまいます。
迷いがなくなり、決意を固めた時、いつでも力を貸すというヴェリウス。
ヴェリウスの声がおばちゃんぽかったのは地味にショックです。
ひとまず引き返そうとした時、突然の地震が発生。
テネブラエは、ギンヌンガ・ガップの扉が開こうとしているのを感じ取ります。
ラタトスクモードになったエミルは魔族の侵入を防ぐ力を迸らせ、
さらにロイドを攻撃し、奪われたままだったルーメンのコアを取り戻します。
その瞬間、再び始まりの瞬間の記憶が。
パルマコスタでヴァンガード兵に追い詰められたマルタ。
そしてラタトスク・コアに助けを求め、コアが孵化し…
そこに居合わせたロイドは、
倒れているマルタとヴァンガード兵を見つける。
「パルマコスタに何をした!」
ヴァンガード兵を倒し、さらに、逃げる兵を追って行くロイド。
ロイドが去った後。
アステルの姿をして孵化したラタトスクと、
目を覚ましたマルタが出会ったのでした。
でもほんと、何故アステルの姿をしているんでしょうか?
最後の最後に明かされるパターンですか?
場面は再び聖堂へ。
目を覚ましいつものエミルに戻ると、
ロイドの信頼を裏切ってしまったとして謝りますが、
エミルは戻ってきた、裏切られてなんかいないと
優しく言ってくれるロイド。
聖堂の外へ出ると、ダイクさんが魔物と戦っていました。
レベル56のクルセイダーを武器(商売道具?)の槌でボコってます。
魔界の悪しき波動が流れ込み、魔物に影響を及ぼしているらしい。
リヒターの計画で、ヴァンガードは沢山の負の波動を撒き散らしてきた。
そのせいで、ラタトスクが生きている限り開かないはずの扉が
開きかけたのだという事らしい。
今はなんとか、ラタトスクが魔族を抑えてくれている、とテネブラエ。
しかしこのままでは、魔物がセンチュリオンとの縁を断ち切り、
世界がニブルヘイムと化してしまう。
その時再びラタトスクが表へと現れます。
自分が力を取り戻し、扉を封印するしかないと。
その為にロイドからルーメンのコアを奪ったのかと問われますが、
自分の物を取り戻して何が悪い、邪魔するなら全員たたきつぶす。
(いつもだったらぶっ殺すとか言うだろうに、そう言わない所が
ちゃんと仲間であると意識してるのかなーと思うのですが)
そんなラタトスクの意思をエミルが阻止しようと、
二人だけの意識の空間へ。
僕の友達を傷つけるのは許さない、とエミル。
リヒターが開いた扉はどうする、
俺が力を取り戻さないとどうにもならない、とラタトスク。
すると、エミルはもう一つの方法を考えてあるらしい。
自分たちでやったことは、
自分たちで責任を取らねばならないと言うエミル。
エミルがこの先何をしようとしているのか感じ取るラタトスク。
その意味が解っているのか! とエミルに問います。
責任とは?
マナの調整を断った事? アステルを殺してしまった事?
リヒターの復讐心を生み、扉が開く原因を作った事ですか?
エミルはこの時、ヴェリウスに心を読み取らせ、
ヴェリウスはその願いを聞き届けました。
そしてラタトスクは、まばゆい光に飲み込まれて行き…。
場面は戻り、
エミルは、ラタトスクの人格を封じてもらったと皆に説明します。
それは、自分が精霊ラタトスクとして、
扉を封印する生き方を選んだという事。
リーガルをはじめ、コレットやジーニアス、プレセアにしいなも、
エミルの選んだ道に協力する事を次々宣言していきます。
テネブラエにも、それでいいねと言い聞かせるように言うエミル。
何か別の、本当の理由が隠されている気がしてなりませんが…
というか、先生やロイド、ゼロスが何も言わないのは何故?
何か勘付いているのでは? とか思ってしまうのですが。
マルタはやっぱり、
ラタトスクが封じられた事を寂しく思っているのでしょうか。
先程ラタを封じたとエミルが言った時、
マルタにはもっとリアクションをとって欲しかったです。
あんな一大決心して、消えるのは変だとエミルに伝えたというのに。
プレイヤーはショックを受けてますよ。
ラタトスクモードのエミルは、もう出てこないのでしょうか?
本当にこれで良いのか? 封じたってどういう事です?
それ以前に、普通のエミルは戦えるんですかね。
いや、エミルだってラタトスク本人だから、戦闘能力は同じなのかな。
聖堂から出ようとすると、
このまま異界の扉へ行くのか? と聞くロイドに、
準備を整えるべきだという先生と、
エミルがラタトスクとして生きる決心をしたのなら、
人間として生きた間に世話になった人々に挨拶した方がいい、とゼロス。
各々、決戦前に済ませておきたい事があるだろうと。
ひとまず解散し、後にアルタミラに集合する事となりました。
一度ルインに戻ると言うエミルに、
パパの様子を見た後残りの時間はエミルと過ごしたいというマルタ。
マルタはアルタミラで待っているそうです。
何だか普通に振舞うマルタですが、
エミルが精霊として生きる決心をしたという事は、
決戦後には二人の、おそらく永遠の別れが待っているのですよね?
そ、そんな…
次は、ひとまずルインに戻って挨拶回りと、
世界を巡って仲間との決意表明イベントでしょうか。



